栽培野菜

ITEM

しろ菜

分類
アブラナ科アブラナ属
原産地

summary

大阪しろなは山東菜(サントウサイ)と体菜(タイサイ)、または白菜(ハクサイ)と体菜(タイサイ)の交雑によって出来た品種と言われています。幅広の卵形をした薄緑色の葉に、真っ白で平軸の葉柄をしています。

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【味の特長】
灰汁やクセがほとんどなく、色々な料理に使いやすい野菜です。
一般的には生では食べません。
ハクサイや小松菜と同じ料理に使えます。
おひたしや和え物、煮物、汁物などに向いている葉野菜です。

【品種について】
大阪しろなには早生、中生、晩生の三系統があります。
・早生種 : 葉色が淡緑、葉柄と葉脈は鮮明な白で、葉柄は平茎で葉脈の粗い丸葉です。
・中生種 : 黄葉系と黒葉系があり、葉は倒卵系で葉脈は鮮明な白色で、平軸になります。
・晩生系統 : 「晩白」とよばれ、耐寒性が強く、抽苔がおそいことから、二月から五月の出荷に適しています。

収穫時期
周年可能ですが、当社の場合は11月〜1月に出荷しています。
栽培品種
大阪しろな
保存方法
しろ菜 はしなびやすい野菜です。
乾燥しないように濡らした新聞紙などでくるみ、袋に入れて野菜庫に入れると保存できます。

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